【ASMR/作品紹介】園児のボクとボクのママ~溺愛がすぎるみはるママ~

園児のボクとボクのママ~溺愛がすぎるみはるママ~ 逢坂成美

園児のボクとボクのママ~溺愛がすぎるみはるママ~

園児のボクとボクのママ~溺愛がすぎるみはるママ~

日々の生活で心が摩耗していく中、
本当に心が欲しがっているのは性欲のはけ口ではなく、
純粋な飾らない愛のある日常であるのではないか。

「普通の、優しい、ママが欲しい」

大人になって金銭を払って受け取る「癒し」とは根本的に違う、
享受して許される、むしろ当然な「日常的に愛されること」を伝えたかった作品です
そのため、音声作品にありがちな「耳かき」や「マッサージ」などの「いわゆる音声作品」的なシーンは一先出てきません。
「毎日おこなうこと」に焦点を当て、飾らない演技を心がけました。
みなさまが本作で子供であるのは、「無償の愛」を無理なく受け取れるのが幼子だからです。

疲れた日常を送る方にこそきいてほしい作品です。

「あなたは愛されている」「与えられる幸せを享受していい」
「すべての義務を放棄してママにしがみついていい、甘えていい」

そんな気持ちを込めた、
「ママプレイ音声」ではなく「ガチ育児音声」です。

本作はCV逢坂成美による、あなたがかわいすぎてちょっとおかしな溺愛「みはるママ」のおはなしです。
ぜひ、優しい時間を味わっていただけたら幸いです。


今作、逢坂成美演じる「みはるママ」と対になる作品が
秋野かえで演じる『あずさママ』
いわゆるママ友で、子供ができる前からの友達です。
元ヤンの明るく強く、あたたかいあずさママ。
二人の種類の違うママ感をお楽しみください。


作品紹介

園児のボクとボクのママ~溺愛がすぎるみはるママ~

トラック(1)「お迎え」
・保育園にお迎え(15時~16時頃)
・おててを繋いで帰り道
・夕飯の買い物
・帰宅
・手洗い、うがいサポート

トラック(2)「おてつだいするとおいしいね」
・一緒に夕飯を作る
・子供は冷蔵庫から野菜を出すなどのお手伝い
・ごはんを食べる
・好き嫌いはしちゃだめよ

トラック(3)「はみがきとおトイレ」
・はみがきサポート
・トイレトレーニング

トラック(4)「いっしょにあそぼう」
・おえかき/人形遊び/おままごと等

トラック(5)「きれいきれい」
・お風呂 頭・体を洗う
・かぞえうた
・体を拭いてお着替えをするまで

トラック(6)「ねんねの時間」
・寝かしつけ子守歌
・そのまま眠れるまで添い寝 とんとん


声優、シナリオ :秋野かえで 様 https://twitter.com/akinokaedevo
イラスト :国家飯 様 https://twitter.com/kokkahan
ロゴ   :しお_334 様  https://twitter.com/sio4_34
作品監修 :逢坂成美 https://twitter.com/narumiaisaka
音響編集協力:Q様 https://twitter.com/there_is_Q
サークル : 逢縁喜縁 https://twitter.com/aienkiencircle

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本作品は、ダミーヘッドマイクを用いて収録した、バイノーラル作品です。
イヤホン・ヘッドホンをご使用になると、より一層お楽しみいただけます。
※本作品の一部または全部を無断複製・無断転載・無断アップロード・無断販売・無断レンタルすることを禁じます。


作品レビュー

園児のボクとボクのママ~溺愛がすぎるみはるママ~

やさしいママがだいすきー!!

秋野さん演じるあずさママの世界と同じ世界線の作品で、こちらは逢坂成美ちゃん演じるみはるママとぼく(=息子 以下ぼく)のお話です。
2人はママ友。つまり子供たちもお友達。同じ世界線なのであずさママの方で出てきたキャラクターがこちらでも出てきたりと両方聴くと更に楽しめる仕様となっています。あずさママの息子はメッキンジャーのレッドが好き。みはるママの息子はブルーが好き。そんな部分からも息子ちゃんたちの性格が少しわかりますね。それはママの性格にも似ていて、あずさママは元気で明るいリーダータイプ、みはるママは目立ちたがり屋さんではないけど周りへの気遣いができるサポートタイプといった感じです。2人ともとても優しいママですよ。

みはるママはとにかくぼくをできあい?していて、いつもやさしくしくてひゃくてんまんてんのママなの。
ママはね、おこったりはしないの。どんなときもやさしくてかわいいママがぼくはだいすき♪
ママもぼくをだいすき。
ママはおうたをうたうことがだいすき。
むかしのおうたをうたってくれることもあるし、ママがじぶんでそのばでつくったおうたをうたったりもするよ。ママはおうたをうたうのがすーっごくおじょうずなの。
ママといっしょにおりょうりをしたの。ママのおてつだいをしたの。ママはおりょうりがとてもおじょうずなんだよー。いつもおいしいごはんをつくってくれるママがだいすき♪
ごはんをたべたらちゃんとはみがきもするよ。
ほらみてママ!ぼく、ちゃんとはみがきできるの!
おしっこもひとりでできるんだよ。ママおしっこするところみててー!
ママといっしょにあそんだあとはママといっしょにおふろにはいるよ。あたまはまだじぶんであらえないからママにあらってもらうの。ママはね、おっぱいがおっきいんだぁ♪
ママがこもりうたをうたってくれてとんとんしてくれてきょうはもうおねんね。
やさしいママがだいすきー!!またあしたもあそぼうね。

2021年05月04日 kaku3


この世界にはとびっきり純粋な愛しかない

前作あずさママのお友達のみはるママは、我が子が可愛くて可愛くて仕方がない様子。
この作品も親子のありふれた日常を切り取っています。最初は見守るスタンスで聞いていたんです。ところが感情移入したのか、たくさんほめられるたびに
(もしかして自分良い子なのでは…?)
(めちゃくちゃえらいのでは…?)と思うように…

まんまとですね!何をしてもほめてもらえると生きてるだけでえらいよね!みたいな気持ちになりました。

みはるママの甘くやさしい声にふわふわぎゅっと抱きしめられ、明るく楽しそうな声には元気をもらえます。
もちろん台本があってお芝居をしていますが、なんていうか声も話し方もほぼ逢坂さんなんですよね…!彼女自身から溢れ出る慈しみが伝わるようでした。なんだか母性大爆発していましたねー
ずっと楽しそうに笑ってて笑顔が溢れる家庭を築いてくれるステキなママ!

大好きな声に愛されて大切にしてもらえると自尊心が高まり少しは自己肯定できる気がしました。満たされるってこういうことなのかな…と。

大人になると当たり前に自分のことは自分でしていると思います。毎日の生活のことって仕事や勉強で疲れ果てた後だとしんどいんですよね。
音声だけでも「自分のために」してもらえることに涙が出そうになりました。優しい世界に触れるだけで幸せな気持ちになれました。

心が疲れた時、絶対力になってくれる作品だと思います!ママがぎゅってしてくれるたび、心がやわらかくなるのが分かります。

現実世界では甘えるのが苦手な人も、ここでは難しいことは考えないで素直に良い子良い子してもらいましょう。

癒されて元気をもらってがんばれたら、またたくさん褒めてもらいましょう。
きっとずっと、あたたかく寄り添ってくれる作品です。

出張だべろう屋はオーディオコメンタリー風なので本編を聞いた後に是非お楽しみを…!
最後になるみちゃん、おうた完璧でした!ぱちぱち!!

2021年05月04日 3


息子が可愛くて頭あっぱらぱーになってしまった母

↑に書いたレビュータイトルがこの作品の全てです。

嘘です。今回もだべろう屋がついてきます。対の作品となるあずさママではもはや本編よりだべろう屋パートの方が長く、だべろう屋が本編状態になっていましたが、本作はちゃんと(?)本編の方が長いです。

だべろう屋パートはいつもの緩いノリ、全然関係ない他の同人声優さんの名前もポロポロ出てきちゃうフリーダムっぷりですが、「自分の演技によって生み出した架空の息子に限界化する逢坂成美」がメインコンテンツです。

本編の演技でもそれは如実に現れていて、客観的に聞いていると「息子を溺愛する母」というよりは、「もはやペットのワンちゃんネコちゃんを溺愛するあまり言葉遣いが変になる人」みたいになっています。

個人的に、これはひょっとしてギャグなのではと感じた箇所もあったりしましたが、少なくとも、「母の愛」は本物です。

2021年05月08日 不審者



作品サンプル



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