【ASMR/作品紹介】吸血鬼姉妹に愛ごと貪られる

吸血鬼姉妹に愛ごと貪られる みやぢ

吸血鬼姉妹に愛ごと貪られる

吸血鬼姉妹に愛ごと貪られる

吸血鬼(父)と人間(母)の間に生まれた二人の姉妹。
姉のルミと劇的な出会いを果たしたあなたは、自分が吸血鬼にとっての「極上体質」であることを知る。

ルミに負傷した体を介抱されながら、妹のユイに付け狙われ…?
動き出す恋心…果たしてあなたが選ぶのは…?


作品紹介

吸血鬼姉妹に愛ごと貪られる

【本作品のポイント】
(1)バイノーラルマイクを駆使して収録しました。
まるでキャラクターがすぐそこにいるような臨場感…
耳舐めや吸血音などは実際に舐められているような錯覚を起こすほどのリアルな音・空気感が味わえます!

(2)エンディングを2つ用意しております。
 よりあなたが魅力的に感じたキャラクターと結ばれます。
 官能的な「吸血シーン」や「耳舐めシーン」も注目です。


【登場人物】
(1)姉:東雲ルミ…世界に名だたる東雲財閥の長女で、吸血鬼(父)と人間(母)のハーフ。

人間と吸血鬼の共存を夢見ており、吸血鬼の本能的な「吸血衝動」を抑制する薬などの開発に手掛けている。
あるとき、激しい吸血衝動に駆られた女子高生集団に襲われかけた主人公に出くわし、助けたことがきっかけで主人公をしばらくの間東雲家で預かることとする。
とても心優しく、まっすぐ芯のある性格だが、少しシャイな一面もある。
「私は…人間との共存を夢見ている」「お前の血液は…どうやら麻薬のようなものらしい…私を含む、吸血鬼にとって」「お父さんとお母さんのように…なりたいのだ」

(2)妹:東雲ユイ…好奇心旺盛な、ルミの妹。

姉のルミが持っているものには基本的になんでも興味を示す傾向があり、時には強引な手でそれらを奪おうとすることもある。
自らの欲望には素直なタイプで、好きな時に誰彼構わず人間の吸血を行ってきた。

また、吸血鬼の唾液を吸血対象の体内へ送り込むことで媚薬効果を発するということもあり、お互いが快楽に溺れられる関係を楽しみ、姉・ルミの考えを一向に理解しようとしない。


【収録内容】

■トラック1 『姉・ルミとの出会い』(12:11)

「お前のからだから発せられる匂いは…吸血鬼をこれでもかってほどに狂わせる…」
「…大丈夫だ。私がついている。」
「阿呆で、まぬけだ…だが、なんだか、少し、可愛いな…」

■トラック2 『愛ある吸血鬼と過ごす時間』(14:10)

「…ほれ、口を開けろ…あーーーーん…」
「親戚の子以外の男の体を洗うのは、なんせ初めてなもんでな…」
「お前にもっと…やさしくしたい。」

■トラック3 『妹・ユイと嵐のご対面』(9:53)

「…わたし絶対おねえより、うまいよ?」
「え~!なんでよぉ…べつにおねえの彼氏でもなんでもないんでしょう?」
「さすがにユイも、病人を襲う程の人でなしではないと思うが…」

■トラック4 『夜這い』(8:38)

「やっぱ睡眠薬盛っとくべきだったかなぁ?」
「ここ、こうやって舐めるたびに体びくびくって震わせてるの…」
「…いっそのこと、番にしちゃおうかな?きみのこと。」

■トラック5 『吸血鬼の現実』(5:44)

「お前、最近変だぞ?」
「…なぁ、お前…吸血鬼と人間ってどう思う?」
「み、みた、か?今の…」

■トラック6 『芽生え』(10:26)

「ユイのぬらぬらした舌で、い~っぱい責めまくってあげるからね…?」
「やっと一緒に快感に溺れる気になったかぁ。」
「…どう?結構重~い契約でしょ?」

■トラック7 『暴走するルミ』(6:22)

「…お前に嫌われたんじゃないかと、ここ数日間、ずっと気が気でならなかった。」
「ユイか…?……ユイが、やったんだな…?」
「わたしの唾液が、お前の体内で、…ジンジンと疼き始める頃だろう」

■トラック8 『姉エンディング』(8:47)

■トラック9 『妹エンディング』(9:44)


【収録環境】
バイノーラルマイク「3DIO Freespace proII」で収録しております。
ヘッドフォンもしくはイヤホンを使用して視聴することをオススメ致します。
※本作品は全編バイノーラル録音です。

【収録時間】
計9トラック:総収録時間 約1時間25分55秒。


作品レビュー

全みやぢ民必携の秀作

マルチエンディングに惹かれて購入。
蒸気でホットアイマスクと共に布団に潜り込みこの作品を視聴した。

何よりノベルゲーム並のストーリーが素晴らしくエンディング選択の際スマホを片手に5分ほど悩んでしまった。
結局私は姉エンドを選んだ。 姉を選んだ私にはもう妹エンドを聴く資格はない。姉と共に生きていこうと思う。

もし私が総理大臣なら全日本国民にこれを配布する。 自殺率は0%になり幸福度ランキングはデンマークを超え世界一位になることは間違いない。

それ程の作品であり、私は未だ20周程しかしていないが人生の中でトップクラスに性癖に引っかかった作品であった。

ありがとう。謝謝。グラッチェ。

2019年07月16日 ぜろねこ


独創的な世界観

素敵な物語
突然訪れた非日常的な幸せを描きながら、それぞれの思いの変化が楽しめるパート
2人の吸血鬼の欲望や葛藤、嫉妬が見え隠れする夜のパートなど
こちら側の気持ちの整理が追いつかない間に次の出来事が畳み掛けてきて…
「楽しむ」,「快楽」など一方面の気持ちだけでは終わらず
感情を様々な方向に動かされるストーリー構成には驚かされました。
何よりみやぢさんの演じる2人の吸血鬼
そのどちらを好きな人でも楽しめる様、それぞれが報われる
二通りのエンディングが用意されていた事が嬉しかった。
自分の聴き終わった感想としましては
1人と結ばれた喜びの中にもう片方を選べなかった寂しさが
頭の片隅に残り、「甘酸っぱい」と言えばいいのか…
上手く言葉で表現できない様な不思議な感情が沸いてきました。
そんな感情を引き出してくれるのも、この作品の魅力だと思います。
拙い文章ではありますが、少しでもご興味を持って頂けましたら
一緒にこの独創的な世界を、体験してみませんか。

2019年06月30日 カワちゃん


相も変わらず最&高

姉ルミの声を最初に聞いた時は凛々しく容姿端麗、品行方正で物事は考えて動くタイプな人だという印象を受けた。妹のユイの声はいたずら好きな小悪魔な感じで考えるよりも先に体が動くタイプな感じの印象。夜這いのところで開幕首元舐めるので始まるのは中々にいいと思いました。色々なところを舐められて耳弱いの気付かれてからの攻めは妹って感じでした。血を飲まれてるところを見られて動揺してしまう感じがすごくリアルでルミのショックを受けてる感じがひしひしと伝わってきました。ユイの開幕からの激しい耳舐めは興奮ものですね。どこかルミとの気まずさが残る会話もルミが悪いわけじゃないのに謝るシーンも何だか昔の自分を見てるようで…。ルミはきっと主人公のことが好きなんだと思う。ユイからのキスマークを見てからの取り乱しようはそう思えてならない。理性に負けての吸血、自分の思いのたけをぶつける様も最初の頃のルミとは思えない。けど、それほど好きでずっと我慢してたんだなって思えた。
ルミには本当に幸せになってもらえて良かった。ユイはやっぱり終始小悪魔感が満載だった。
やはり姉妹ってだけあって違いはもちろんあるけれど耳舐めや血の吸い方が微妙に違うのは意識してやってたのかな?もしそうなら凄いなと思いました。

2019年06月30日 りた



作品サンプル



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