【ASMR/作品紹介】君とひと夏の思い出~海と花火とひざまくら~

君とひと夏の思い出~海と花火とひざまくら~ いちのや

君とひと夏の思い出~海と花火とひざまくら~

君とひと夏の思い出~海と花火とひざまくら~

●聴きどころ

・環境音・効果音はほぼ全て録りおろし!
打ち上げ花火の音、線香花火などの手持ち花火の音、風鈴の音、寝息、
蝉の声、海の波音、サイダーの炭酸、かき氷の咀嚼音、下駄の足音、…心地よい音がたっぷり。
メイン環境音は全て本物の音を収録しています。
効果音は全編声に合わせて効果音を収録するフォーリー収録を行っています。
本当にそこにいるかのような臨場感あるサウンドをお楽しみください。

・まるですぐ側にいるかのような没入感あるサウンド
台詞を読んでいる感のないリアルな口調、二人称で呼ばないことを徹底しています。
作業用に聞き流すもよし、旅行中や睡眠用に聴くのもよし。
ASMR作品としても物語としても楽しめます。
リラックスしてよく眠れる音声となっております。
ボイスはKU100を使用したバイノーラル録音で彼女を間近に感じられます。

生録花火の音、寝息のみトラックをおまけとして同梱!
(※音声素材としての二次利用はできません)


作品紹介

君とひと夏の思い出~海と花火とひざまくら~

●ストーリー

大学進学のため地元を離れたあなたが、
夏休みに地元に帰ってきて幼馴染の女の子とひと夏の思い出を過ごすお話。

一緒にセミと風鈴の音と共にお昼寝をしたり
波間をちゃぷちゃぷしながらおしゃべりや散歩をしたり
夏祭りに行って一緒に花火を見たり…
「夏」がたっぷり詰まった、
ほんわかでちょっと切なく、甘酸っぱい物語です。


●キャラクター
白川真那(しらかわまな) CV:一之瀬りと

19歳。実家の近所に住んでいる幼馴染。
田舎暮らし。
おばあちゃんが闘病中のため高校を卒業してからは
進学を諦め現在は実家のお店(駄菓子兼文房具屋)を手伝っている



  • おかえり。~セミと散歩と炭酸とお昼寝添い寝~25:43
  • ささやき膝枕と風鈴とかき氷15:51
  • 田舎の話と波音と海辺であなたとちゃぷちゃぷ16:45
  • 打ち上げ花火と、ふたりっきりの手持ち花火13:33
  • それじゃあ、またね04:07
  • ボーナストラック:花火の音10:29
  • ボーナストラック:寝息



○クレジット
シナリオ・声:一之瀬りと
https://ichirito.jimdo.com/

イラスト:アシマ様
https://twitter.com/roro046

デザイン(ロゴ・ジャケット・紹介画像):藤宮 藍様
http://wisteriazur.com/

制作:いちのや
https://ci-en.jp/creator/3231




作品レビュー

幼馴染作品の真髄

幼馴染、という関係性が大好きです。
つかず離れずの距離感で、昔からの共通の記憶が多くて、飾らない姿を見せ合えて。けれど心のどこかでは、相手に特別な感情がある。そうした、近いのに少しだけ遠い「幼馴染」が大好きです。

今作のヒロイン・真那ちゃんは、そんな私の考える幼馴染像にピッタリで。
久しぶりに会った主人公には、遠路の帰省を労ったり、優しく言葉をかけたりと、どこか家族の絆すら感じられるような温かさがあったり。一方で時折からかうようなやり取りや、「ん?」「えぇ?」といった反応のひとつひとつに、長年の信頼関係あってこその温かさを感じられたりもしました。

更には、その真那ちゃんの幼馴染性を立たせるためのシチュエーションや環境音も、素晴らしかったです。
帰り道も家も海もお祭りも、本当に故郷に帰ったような没入感を抱けるサウンドでした……。そしてその環境で、隣から幼馴染の気配が伝わってくることの幸福感がたまりません。個人的には、足音(特に下駄の音)と寝息、波音がとりわけ、幼馴染の存在を錯覚すらしてしまいそうになるほど、ある種の衝撃をもって耳に伝わってきた様な気がしました。

最終日では、高校時代のちょっとした種明かしと、「私も良い女になってるからさ」というフレーズが、胸に刺さりました。つかず離れず、変わらない距離感だと思っていたのに、いつの間にか少し先へ行ってしまったような振舞いをする……どこか切ない「地元の幼馴染」らしさが、ここにもあったように思えました。

そしてラスト、「またね」と声をかけてくれた時の彼女は、どこか寂しそうで。けれどそこには、再会を信じる力強さも含まれていたように聴こえました。最後まで見え隠れする彼女の本心に、幼馴染という関係性の真髄を聴いた気がします。素敵な夏を、幼馴染との体験を聴かせてくれて、本当にありがとうございました。

2020年09月20日  彼方番地



最高の夏

設定からキャラクター性に至るまで、完璧に好みドンピシャでした。

いちのやさんはどうしてここまで私(というかオタク)の琴線に触れる作品を産み出せるのだろうと思わずため息が出るほどです。

一之瀬りとさんの声もまた、相変わらず抜群でした。

声質が良いのは勿論のこと、ヒロインである真那ちゃんに漂う仄かな哀愁が見事に表現されていました。

話している内容は明るいはずなのに、どこか寂しげで諦観が見えるような繊細な演技は、正しく職人技と言えるでしょう。

間に挟まる環境音も、世界観をより近く、リアルに感じさせてくれる非常に質の良い仕上がりになっていました。

余韻が残るラストシーンも素晴らしい。

終わってほしくないような、続編が聴きたいような。

でもこのまま終わるのが一番美しいんじゃないかとも思わせてくれる、正に「ひと夏の思い出」と呼ぶに相応しい幕引きでした。

作品紹介で興味を持った方であれば、確実に刺さるであろう今作。

音声作品としても細かい気配り、拘りが細部にまで行き届いていてクオリティーは非常に高いです。

拘りの一端は試聴分でも感じられるので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

きっと自粛期間によって満たせなかった夏成分の全てを補給できることでしょう。

以上、別に自粛があろうとなかろうと何の予定もない社会人がお送りしました。

2020年09月12日  nnk729 



夏休みに久しぶりの幼馴染との再会

シチュエーションが非常に好みだったので購入させていただきました!

夏休みに田舎で幼馴染との再会、それぞれの近況報告や何気ない会話が友達以上恋人未満での絶妙な距離感が現実以上にリアルで、思わず「実は俺には幼馴染がいたんだ!」と錯覚してしまいました(笑)

こんな幼馴染がいたら、田舎での生活も色々と!?充実していたんだろうな~と思います。

シチュは久しぶりの再会、お昼寝、膝枕、浜辺での水遊び、花火大会、と夏が十分に感じられる内容で、BGMに蝉の鳴き声がずっと流れていたのも、よりリアリティの高い要素だったと思います!

最後のトラックではタイトルの「それじゃあ、またね」とあるように、主人公が東京に帰ってしまいます。

なんだか切なく感じられるようですが、お互いがそれぞれ自分の魅力を磨くことを約束し、再会を誓い合います。

主人公さん、大学を卒業したら真耶のことをよろしくお願いします。末永くお幸せに!

2020年09月20日  あまカツ 



作品サンプル



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